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  • Yusuke Kashiwabara

これは言わせて!たまにはAR語らせてください

洗濯槽のカビキラーをAmazonで買ったら大きな箱が届いたので、

何かなーと思ったら、間違って6本買ってしまった柏原です。#洗濯槽溶けないか心配

さて、今日は真っ直ぐにARについて話をしていきたいかと思います。

現在、インスタグラムや、フェイスブックでも利用がどんどん広がっております。

インスタグラム内ではARクリエイターというジャンルまでできていて、日本ではまだまだ広がりが浅いですが、

世界的にも注目されております。

来年にはアップルからARglassという眼鏡型のARグラスが登場する噂があったり、今年中にもtiktokはアプリ内に

ARが実装される予定です。業界的にはかなり盛り上がってくる一方、プラットフォーム側は大きいところに淘汰される会社も出てくることでしょう。

インスタグラムがやり始めたということはかなり大きいです。

今まではアプリを入れなければいけなかったハードルが、かなり下がります。

とはいえ、まだ言葉の認知が薄いのでAR?となる方は多いです。

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どれくらい知られてんの?

VRは88%近くにの認知度に対して、ARは34%で、よく知っていると答えた人はその中の8.6%です。

なので、ARってね?という話からしても?しか頭に浮かびません。

特に人というのは知らないものに否定的な印象をもつため、脳を犯される!なんて思っている人もいるのかもしれませんw

ARのハードルというのはその認知度の問題もありますが、そこを広めよう広めようとしてもあまり効果は薄いです。

これは何のビジネスでも同じことです。知らないものに名詞の説明ですとあまり話が広がりません。

ここで必要なのは「なぜARなのか?」が重要です。

この話をしていきましょう!

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今こそAR!

これは声を大にして言いたいです。

今こそAR!

そして、ここからちょっと長いですがお付き合いください!

もちろんARのジャンルにもよりますが、ここで、僕が今!と言っているジャンルは広告、商用です。

現在コロナの影響で、ほとんどの会社は広告費用を下げています。

それはもちろんです。今は足元を整えることが大事です。

とはいえ広告も打っていかなければなりません。

この時に考えるのは「コロナ最中、今までと同じ広告でいいのか?」でしょう。

オンラインで買う行為が当たり前になってきている中、実店舗の売り上げは都心ではまだまだ上がりきらない状況です。

かと言って単価を上げるわけもいかないですし、コストを下げることもすぐにはできないでしょう!

となると、今までの価格や、経費でどれだけ顧客に対してのサービスを上げていくかが重要です。

次にそのサービスってなんなの?という話をしていきます。

接客の質を上げるのは当然で、これは今、前よりまして取り組んでいることではないかと思います。

ただ、これは今までも取り組んできていたとこが多いんじゃないでしょうか?

特にコロナの影響で今までの接客に対してもハードルができたり、なかなか施策が大変です。

大事なのは店に来てよかった!と思わせること。つまり、体験できることです。

実店舗でサラッと、商品をみて、帰る程度で終わってはダメと言うことです。

体験とは感情に訴えかけるものです。

嬉しい、楽しい、怖い、悲しい。全て体験です。

映画や遊園地はこれが含まれているから、なかなか記憶から忘れないんですね!

かといって実店舗にジェットコースターや映画鑑賞ブースを作るわけにはいかないのですが、小さな体験をたくさん作っていきましょう。

あつもりみたいな感覚です。クリアする面白さではなく、体験する面白さを売りにしています。(#やったことないけど)

体験を人の手で作ることはできますが、人そのものが相手の体験になるには時間がかかります。

しかも密接になれないこの世の中。

導入としてはテクノロジーが絶対です。

今時ビラを配っている人なんか、コロナを配っている人にしかみれませんからね。

フリが長くなってしまいましたが、ARで体験価値はつくれます。

自分がやっていることが、他の会社とどう違うかと言うとこの部分になります。

「体験するまでの道筋のデザイン」

ここに関しては他の会社とはかなり深ーく考えています。

どうすれば体験してくれるのか?

ではそこまでのハードルはどう設計していくか?

こういったことを常に考えております。

ARのハードルで言うと、まずはアプリです。

ただ、これはインスタグラムという巨大なプラットフォームが運営する部分である程度解消されました。

インスタのサイトに飛ぶためのQRコードもハードル。ここの導入の設計も色々施策を考えております!

商用広告の体験→ARの道をこれだけキョロキョロしながら歩いてる人間も日本ではなかなかいないのではないでしょうか。

ちょっと長くなってしまいましたがこのへんで!

ではまたー!

PS. お仕事のご依頼はDMで!


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