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  • Yusuke Kashiwabara

クリエイターから見るARのプラットフォーム

日曜日ですねー。

都知事選選挙に行ってことこととブログを書いております。

今回はいつもと違って現在の気になるARについて書いていきたいと思います。

事例も併せて紹介します!

プラットフォームはたくさんあって僕もどれも利用するのですが、それぞれ向き不向きがあります。

AR業界は巨大な会社がプラットフォームの奪い合いをしています。

なので、自分たちのようなクリエイターはどこが勝つのか?

どこのものでARを製作していくのがいいのか目が離せない状況です。

世界的なものや国内のものを紹介しながら個人的な見解を書いていきたいと思います。

ではいきましょう!

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facebook(instagram)

誰もが知っているアプリ、facebook(instagram)でもARが体験できます。

個人的には利用する手軽さとして一番使い勝手が良いのではないでしょうか?

利用者はたくさんいますが、クリエイターは国内ではまだまだ少ない状況で自分もそのうちの一人です。

自裁製作するソフトもすべて英語ですし、チュートリアルも国内のものは少ないですねー。

人気なのは下記のような顔認証エフェクトです。

*リンク参照

https://youtu.be/M9A_akahHn4

顔認証で考える人がまだまだ多い気がしますが、意外とターゲットに向けてエフェクトやコンテンツを出現させるようなものもあります。

こういったものはブランドのプロモーション等でも利用できます。

*リンク参照

https://youtu.be/7ooovtfzPYk

ダウンロード数も多いアプリのため、とても利用しやすく、そのままSNS投稿もできるため、こんな使い勝手がいいもの一番いいんじゃないの?

となるのですが、コンテンツの要領制限があるため、あまり、解像度の高いものは製作が難しいという弱点があります。

この辺りが、解決されてくると結構唯一無二のプラットフォームになってくるのではないかと思います。

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snapchat

日本ではあまり定着してないですが、アメリカでは1億ユーザー超えているアプリです。

インスタグラムよりも、ARの効果をメインに売りに出しているため、できる効果の幅も大きく、クリエイターように様々なエフェクトのテンプレートも用意されています。

最近ではGUCCIでもスニーカーのプロモーションに使われています。靴が足にあった形でARとして現れて、かつリンクに跳べて、購入できるというものです。

*リンク参照

https://www.fashionsnap.com/article/2020-07-01/gucci-snapchat/

日本ではあまり利用されていない分少し、アプリを入れて最初に設定するハードルが高いかな?と感じます。

利用側からしても少し使い勝手が悪い手触り感がありました。

世界では2.3億の利用者がいるので、これからも目が離せないプラットフォームではあります。

また3年前にfacebook(instagram)からの買収を拒否しているので、負けられない存在なのではないでしょうか?

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ARTIVIVE

オーストリアのプラットフォームです。

ART x ARのプラットフォームで、かなりアートによったプラットフォームです。

美術作品にかざすと、ARの効果が現れるものです。みていただけるとわかりやすいのでまずはご覧ください。

https://youtu.be/8Uta3XOd4Ps

美術展示にはもってこいの効果ですよね。

ブラウザ上でARのコンテンツ製作が可能です。

土地らに関しては4つ以上からは登録に金額がかかります。

フェイストラッキング等の機能はなく、マーカーに反応するというシンプルな設計です。

専用のアプリをDL後、カメラが立ち上がってマーカーを読み込むというものです。

アート作品として購入することも可能です。

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STYLY 日本

渋谷のパルコで常設展示をやっていたり、

5Gのプロモーションでも使われているプラットフォームです。

最近ではでんぱ組のプロモーションでも使われていたようです。

*リンク参照

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000023281.html

ARTIVIVE同様ブラウザ上で製作することができます。

読み込みは専用アプリを使用して行います。

クリエイティブな要素がすごく高いので、国内だと注目度が高いのではないでしょうか?

ARだけでなく、VRの空間の製作も可能です。

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COCOAR2 LESSAR

日本で一番DL数が高いARアプリがCOCOAR2です。

こちらのTシャツARはここのプラットフォームで作ったものです。

*リンク参照

https://youtu.be/rI-H3OEQMwU

ここのコンテンツに関してはマーケティング要素もかなり高いです。

LESSARはQRコードを読み込んでARコンテンツを出現させる方法もあります。アプリを使わずにブラウザ上で出せるのでお手軽です。

トラッキングの安定が悪いのが少し弱点ではあります。

ただQRコードでできることが増えるとなるとかなりお手軽なので、こちらも先が期待できます。

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まとめ

と様々なプラットフォームを紹介させていただきました。

それぞれ様々な状況によりけりで色々なプラットフォームの

使い分けが必要です。自分もそうしています。


今年の秋にはtiktokもアプリ内に標準装備されるそうです。

こちらも目が離せませんね。

まだまだこれからが楽しみな業界です。

デジタル試作は今後も絶対に必要になるので、ARを利用した、クリエイティブや、マーケエティング、広告の試作はどんどん出てくると思います。

興味がありましたら質問でも大丈夫なのでお気軽に連絡いただければと思います。

ではまたー!

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