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  • Yusuke Kashiwabara

クリエイティブなことをしたいならとにかく盗め!

どうも柏原です。

タイトルをみて、いきなり何を言い出すんだ!盗作じゃん!と思う人もいるかと思うのですが、

デザイナーだったり、普段からこう言うお仕事をされている人はよくわかるかと思いますが、まずはこれしかありません。

かのサルバトーレ・ダリもこういっております。

『なんの真似もしたくないなんていっている奴はなんも作れない。』と。

ファッションデザイナーのyohji yamamotoもとにかくコピーコピーだ。コピーしてその先に自分が見つかると言っています。

コピーの例であげるとビートルズも元々はコピーバンドです。

有名なアーティストを見てもここから始まります。

なので、真似したり、盗むことをすることは引け目があることではないのです。

当たり前ですが、これを利益のためにやっていることになるとただのパクリなのでダメです。

そもそも真似るの語源は学ぶと言われたりもしています。

なのでみんなそこから始まっているのです。

日本はクリエイティブな人が少なそうなイメージがありますが、そうでもありません。

数年前の調べでは他国から見て世界で一番クリエイティブな国は日本というadobeのアンケートもあります。(最近の記事はないので不明。。)

ただ日本にはその自覚があまりなかったりします。故にアンケートの自国の評価は他国のアンケートよりも低かったです。

盗む、真似するということから始まるクリエイティブに引目があるのでしょう。

で、盗まないで始めるから何も作れない。(#ダリの言う通り)

おそらく、評価されているものとしてはゲーム・コスプレ・オタク・日本庭園・産業技術なのではないかなと僕は勝手に推測してます。

これは昔からある文化でそれがいろいろと盗みあいながらここまでオリジナルになりました。

それは日本人の工夫の力があったからです。

また、日本人の工夫というものはめをくばる物があります。

余談ですが、工夫の話をすると昔、うちの祖父がカーテンレールから延長コードを垂らし、リビングのテーブル横をシャーと横切っていたのを思い出します。使わない時は壁際にいて、ホットプレートや電機を使うときにカーテンレールを使って登場するのですw。

これも家具や木工の造作物を作る工場では実際よく見かける物で上部から吊るされていることはよくあります。下部にあると作業の邪魔になるからです。

これは盗む?工夫?まぁ言葉の意味はどっちでもいいですねw

少し話がずれてしまったのですが、僕は真似るということを悪いことだとは思っていません。むしろここから出ないと新しいことは始まりません。

実際普段から書いているブログはいくつもの文章を真似て自分の意見を載せてあるからです。そもそもその人の心のうちもわからないのに100%真似ることは無理です。

1種類のペンでリンゴの絵を描けば何かに似た物になるかもしれませんが、 10種類の太さと色の違うペンで絵を描けば、なかなか見ない物になる気がしませんか?

さらにペンや書き方の種類を増やしていけばさらに違うものになるかと。。

それがオリジナルなんだと思います。

さあ、とにかく数多くのクリエイティブを盗みましょー!!

そこからしかクリエイティブは始まりません。

そしていつかは盗まれる人間になりましょう!

ではまた!

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