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  • Yusuke Kashiwabara

blogはじめまーす

最終更新: 2020年4月20日


これからブログを少しづつ書いていきたいと思います。

どちらかというと自分のボケ防止用にメモがわりに使っていきたいです。


まずこのARという事業を始めるにあたって、

そもそもかなり無知な状態から始めよう!ということに勝手に自分の中でなり、今考えると結構無茶な独立のような気がしております。

3D・アニメーションに関しては学生のときに少しかじった程度ですし、マーケティングに関してもあまり知識がない状態からスタート!(よくやるなー)


なぜこの仕事をやろうかなと思ったのかというと、イベント施工の会社に入り、空間デザインや、施工管理について学んできたわけですが、

イベントの評価っていうものが売上以外でいまいち具体的にならないものなのだなーと感じていたのと、そういった声をいただいたんです。。

もちろん「よかったね!」「素敵な空間!」と言われて嬉しく思うのですが、

結果1年後の記憶から薄れた時には、売上しか判断できる数字がないなと。。。


ごもっともなのですが、売れるイベントは継続して、売れないイベントは継続されない・・。これだけの判断だと、とても寂しい。


イベントはマーケティングでいうと、ポスティング・チラシくばりみたいなものと同様で、単発広告のジャンルで、おびき寄せることが目的です。

今までのイベントはおびきよせて終わり!イベント終わって今回よかった!でもあそこは悪かったなー!おつかれ!乾杯!!でおわりですww


どうせイベントを実行するのであれば次に繋げる施策を盛り込めないかと考えた際にARしかない!ということにたどり着きました。


その前に、何かテクノロジーを利用しないとイベントって確実に減るよなーという考えになりました。

ECサイトが数増える中、この単発広告におけるイベントの質をあげないと苦しくなってくるなーと察しましたww


で、なんでAR!?となると思うのですが、

ARはデジタルデバイス上で発生させるコンテンツであるため、カウントがとれます。

例えば、、、

A・B・Cという3つの商品説明動画をARで発生させたとして、それぞれのカウントが、10、5、3だったとします。

でも一番売れた商品がBだった場合、今までのイベントではBは売れてよかったな。

次回も継続しよう!で終わりなのですが、

この場合でいうとちょっと待てよ、となります。Aが一番興味の数高いじゃん。Aを改良すれば売れるんじゃないの?

と売れていないものを風化させないためのマーケティングができます。


ARアプリ(COCOAR)を使えば、年代、性別設定した上で計測できるので、より緻密なマーケティングになります。*ちなみにCOCOARアプリは日本で一番DL数の多いアプリです。


使い道はここだな!と考ました。


自分は空間デザインで16年間ご飯をたべてきたので、なおさらこの仕事がなくならないためにテクノロジーを利用してイベントの質をあげられればと思います。


なんか思うことあれば皆さんもぜひコメント欄にどうぞ!


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